Aロール
映像コンテンツのうち本編パートの部分を指す。インタビュー動画であれば、出演者のインタビュー回答がAロール、合間に挟まれる仕事の様子などのイメージカットがBロールとなる。
AC
コンセントのこと。
AC-3
Dolby Laboratoriesが開発した音声データを圧縮伸張する方式。一般的にはドルビーデジタルの名称で知られる。
AD
アシスタントディレクター。
AD変換
アナログ信号とデジタル信号を変換すること。
AE
①カメラの自動露出制御機構
②編集ソフトのAfter Effectsの略
AF
①カメラのオートフォーカス機能
②オーディオファイルの略
AM
①午前中
②AMラジオ
AP
アシスタントプロデューサー。
APS-C
カメラのセンサーサイズの一種。もともとはアドバンスト・フォト・システムという名称の写真システム規格で、画面比率3:2の比率を持つ画面サイズに対して使われた。
AUD
オーディオディレクター。
AUX
オグジュアリー。予備の入出力機能のこと。
AV
オーディオヴィジュアルの略。画像および音声の高性能化したもの。
AVCHD
家庭向けデジタルビデオカメラなどで高精細なハイビジョン映像をH.264形式で記録するための規格。
AVF
映像と音声をデジタル化し、ハードディスクやMOに記録・再生するシステム。
B級
低予算でマイナーな作品を指す表現。
B班
メインの撮影チーム以外の撮影班。同時並行で複数シーンなどを撮影する必要がある時に編成される。
Bプロ
テレビ放送における雨傘番組。
BB
クロミ。ブラックーバーストとも。
B-CASカード
BSデジタルや地上波デジタルの番組を視聴・録画するために必要なカード。
BG
バックグラウンド。背景のこと。
BGM
本編の背景として流す音楽のこと。バックグラウンドミュージック。
BS
衛星放送。地上のテレビ局から送られてくる電波を受け、各家庭のテレビ受像器に直接送る事を目的とした静止衛星。
BSデジタル
放送衛星を使ったデジタル放送。TVだけでなく、ラジオやデータ放送などの番組も視聴・聴取できる。
CA
カメラアシスタント。
CATV
光ファイバーケーブルや同軸ケーブルによって住宅を有線で繋ぎ、インターネットやテレビなどを提供するサービス。
有線テレビ放送やケーブルテレビとも。
CC
カウキャッチャー。CMの中で、番組の本編開始前に前のSBに接続する形でオンエアされるCM。
CCD
個体撮像装置の一つ。半導体を用いた揮発性の記憶媒体。
CF
①コマーシャルフィルム
②カットアウトフェードイン効果。カット替わりで一瞬クロミになり、次の映像がだんだん出てくる表現
③クロスフェード
CG
コンピューターグラフィックス。
CM
スポンサーの商品やサービスを宣伝する短尺の映像コンテンツ。
CP
チーフプロデューサー。
CPR
地上波デジタル放送を開始する際に採用された著作保護技術。
CRT
ブラウン管モニター。
CS
通信衛星。映像素材の送りや一般向け衛星放送に使われる。
CSデジタル
衛星通信を使ったデジタル放送。
CU
クローズアップ。
D
ディレクター。
DAD
デジタルオーディオディスク。
dB
デシベル。
音圧レベルなどを表す際に用いる単位。
DC
直流。
DTS
映画、テレビ放送などで使用される音声のデジタル圧縮記録・再生方式の名称。
DV
DVカメラやDVテープの総称。
DVCAM
DVカメラ。
ED
エディター。動画編集者。
EDTV
現行のNTSC方式の範囲内で高画質化を実現したもの。高画質テレビ。クリアビジョン。
ENG
肩に担ぐスタイルの、業務放送用マニュアルレンズを搭載したカメラレコーダー。
EQ
イコライザー。
F値
レンズの明るさを表す数字。値が小さいほど明るい。
F1
視聴率の集計区分の一つ。女性の20歳から34歳。
F2
視聴率の集計区分の一つ。女性の35歳から49歳。
F3
視聴率の集計区分の一つ。女性の50歳以上。
FD
フロアディレクター。
FI
①フェードイン
②フレームイン
FM
FMラジオ。
FO
①フェードアウト
②フレームアウト
FS
フルショット。
Gコード
アナログ放送時代、テレビ番組の録画予約を簡単に行なうため放送番組ごとに付与されていた最大8桁の番号。
GPS
全地球測位システム。人工衛星から発せられた電波を受信し、現在位置を特定する。
H
①時間。Hour
②色相。Hue
HD
①ハードディスク
②ハイビジョン
HDTV
ハイビジョン。
HDV
DV規格をベースに作られたHD収録用のビデオフォーマット。MPEG-2で圧縮されたHD画像を記録・再生する。
Hz
ヘルツ。
1秒間の振動数の単位。
IN
①入力信号
②編集における開始点
JARO
ジャロ。日本広告審査機構。広告の内容・表示に対する苦情や問い合わせを扱う機関。
JASRAC
ジャスラック。日本音楽著作権協会。
協会会員の作詞・作曲などの音楽作品の演奏権、録音頒布権の行使を代行・管理する機関。
KS
ニーショット。
L型ブラケット / Lプレート
カメラを縦型に固定するための器具。
LED
発光ダイオード。電光表示板等や照明機材に使用される。
LD
ライティングディレクター。
M
映像コンテンツなどで使用される音楽。
M信号
マイクロネットの映像信号に重畳されるネットQ信号の一つ。
音声多重の切替信号に使われる。
M1
視聴率の集計区分の一つ。男性の20歳から34歳。
M2
視聴率の集計区分の一つ。男性の35歳から49歳。
M3
視聴率の集計区分の一つ。男性の50歳以上。
M.2 SSD
ノートパソコンなど小型PC向けに開発された規格のSSD。
パソコンのマザーボード上のスロットに直接差し込める形になっている。
MA
編集工程の最後に行われる音声の細かい調整作業。整音とも。
衣擦れやホワイトノイズを除去したり、効果音や音楽のレベル調整などを行う。
MC
司会者。
MD
①マスターディレクター
②ミニディスク
MIDI
シンセサイザーやシーケンサーなどの楽器制御用デジタルコードの規格。
MO
レーザー光と磁気により、ディスク上にデジタル記録をする光磁気記録方式。また、その方式のディスク。
MPEG / MPEG-2
デジタル圧縮技術方式。
MS
ミディアムショット。
MTR
マルチトラックレコーダー。
NA
ナレーション。
NDフィルター
レンズから取り込む光の量を減らすために使われるフィルター。
NG
失敗。やり直し。
NHK
日本放送協会。放送法に基づき設立された、公共放送を担う特殊法人。
NTSC
米国、日本、韓国などで採用されているテレビ方式。
NTSC時間
NTSC方式で、同期信号のフレーム繰り返し周波数に同期したNTSCタイムコードにより計測した時間。
OA
オンエア。放送中。
OL
オーバーラップ。
OP
オープニング。
OUT
①出力信号
②編集における終了点
P
プロデューサー。
PA
音を増幅させて声や音を公衆に届けるための装置やシステム。またその役割を行うスタッフ。
PAL
イギリス、イタリア、中国などで採用されているテレビ方式。
PD
プログラムディレクター。
PR
プロモーション。
Q / CUE
撮影や現場進行でキッカケとなる合図のこと。
Qシート
テレビやラジオなどの番組における進行表。現場の流れに加え、詳細なタイムコードが記載されている。
Qサウンド
2chの環境で立体的なサウンドを実現するバーチャルサラウンド。
RGB
光の三原則である赤(Red)・緑(Green)・青(Blue)をベースとしたカラーの表現方法。
テレビやPCのモニタにはRGB方式が採用されている。
S端子
輝度信号と色信号を分離した入出力端子。民生用VTRでは、クロスカラーやドット妨害のない映像になる。
SD
ハイビジョンに対して、通常のテレビ方式。
SE
①音響効果。効果音
②特殊効果
③システムエンジニア
SECAM
フランスや東欧諸国の多くで採用されているテレビ方式。
SMPTEコード
映像の同期に用いられるタイムコードの一種。1970年よりSMPTEによって規格化された。
SN比
信号と雑音の比。この値が大きい程、ノイズの影響を受けにくい。
SNG
衛星中継で映像素材を送信するシステム。
SW
スイッチャー。
TC
タイムコード。
TCG
タイムコードジェネレーター。
TD
テクニカルディレクター。
TK
タイムキーパー。
TS
タイトショット。
UHF
極超短波。300メガヘルツから3000メガヘルツの周波数の電波。
400メガヘルツ帯が音声の伝送や連絡無線に、800メガヘルツが移動用の映像、音声伝送用に使われている。
V
①VTRのこと
②VHSのこと
Vロケ
ビデオでのロケ撮影。
VE
ビデオエンジニア。
VF
ビデオファイル。
VHF
超短波。30メガヘルツから300メガヘルツの範囲の電波。TVの1-12チャンネルまでの帯域。
VHS
日本ビクターより発売された1/2インチカセットテープを使った代表的なホームビデオ方式。
VP
ビデオパッケージ。宣伝広告用ビデオ。
VTR
ビデオテープレコーダー。また、ビデオカメラで撮影された映像。
VUメーター
音響機器において音量感を指示するための測定器。
WS
ウエストショット。
XLRタイプコネクター
米キャノン社が開発したオーディオコネクター。キャノンコネクターとも呼ばれる。
Y
①イエロー
②輝度のこと
ZI
ズームイン。
ZO
ズームアウト。
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