ファンの回転によって風を生み出す大型の送風機。スモークを広範囲に広げたり、風で衣裳や木々に動きを付けたい際に用いられる。
色の鮮やかさの度合いのこと。彩度が高いと鮮やかな色味で、低いと鈍く落ち着いた色味となる。
画面の隅に入れられる文字情報のこと。番組名のテロップやキャッチコピー、見出しなどを入れられることが多い。
撮影の際、被写体を横から照らす照明技法。フィルライトの役割をしたり、立体感を演出する効果がある。
音が加えられていないこと、また、音を収録しないこと。サイレントムービーやサイレントシーンなど。
一般的にはオンリーと呼ばれる。撮影現場において、映像は収録せずに録音されるセリフや効果音などの音のこと。
映像は撮影できていたが、音声が明瞭に録音できていない場合に録音されることが多く、編集で差し替えるための音声素材となる。
映画などのの音楽や音声を収録したCDアルバム。
元々は映画のフィルムおいて、音声が収録されている部分の呼び名として使われていた。
企業が企業名や企業ポリシーなどを伝える短い楽曲や効果音。広告などに使用され、人の記憶や意識に文言を刷り込む効果がある。
録音をする際、ガンマイクを先端に取り付けるためのポール。
撮影と同時録音をする際、録音技師がカメラに映り込まないエリアからクリアな音を収録することができる。マイクブームとも。
MAで音声の調整を行う際、音の出るタイミングを現在より遅らせること。
当初編集で使用していた映像や画像などの素材を、他の素材に入れ替えること。
権利都合など映像演出面以外の要因による指示が多い。
舞台の天井から吊るし、下に向けて照らす照明のこと。または、そのように配置した照明器具。
①カメラに被写体を収めること。また、その日程のこと。
②カメラマンのこと。撮影部など。
カメラマンのアシスタント。現場でのフォーカス調整や照明部との連携、機材の管理などを行う。
イメージセンサとも呼ばれる、レンズから入ってきた光を電気信号に変換する部品。
撮像素子のサイズが大きいほど、暗い場所でも綺麗に撮影することができる。
映像・音声・照明の切り替えや調整を行うスタジオ。副調整室とも。
副題のこと。メインタイトルを補足する目的で使われることが多い。
テロップの背景に加えられるカラーパターン。文字を見やすくしたり、強調する効果がある。
縮小した画像のことで、読み込みに時間のかかるファイルの概要をおおまかに把握するためのもの。
モノラル音声やステレオ音声よりも多くのチャンネルを持つ。
聴き手を取り囲むように設置されたスピーカーから音が放射され、臨場感のある音声体験ができる。
カメラを載せて撮影するための機材。手ブレなどを防ぎ、上下左右に動かして撮影することができる。
収録メディアの残り容量のこと。
ある空間で、音が鳴り止んだ後もまだ残って聞こえる響きのこと。リバーブとも。
肉眼で光などを見た際、その光が消えた後もそれまで見ていた光や映像が残って見えるような現象のこと。
録音したサウンドを自由に加工し、音源として使用できる機材。
ある録音された楽曲や音源の一部を切り出し、それを新たな楽曲の一部として用いる手法のこと。
元々は音をデータとして取り込む意味として用いられた。
どれくらいの細かさで音を取り込むのかを示した歩合のこと。映像コンテンツにおける音声では48000Hz(48kHz)が一般的であり、CDなどの音声コンテンツでは44100Hz(44.1kHz)が一般的である。
撮影の構図を決める際、画面の縦横を3等分して、その線が交わる4つの点のいずれかに撮りたい被写体を配置する構図のこと。
バランスが良く、安定した印象をもたらす。
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