逆光時などレンズ内に強い光が入った際、レンズ内で反射した光が、絞りの形や楕円になって映り込む現象。
撮影にあたっての事前準備や撮影場所、スタッフ、キャストなどを手配する人
動画・音声のファイルを変換する際に使われる、圧縮や変換するプログラムのこと。
動画コーデックであれば、H.264やMPEG-4、音声コーデックであれば、MP3やWAVなどがある。
編集で演出として加えられる音響効果。サウンドエフェクトとも呼ばれる。
人間の視点よりも広い範囲を撮影することができるレンズ。一般的に35mmフィルム換算で35mm以下の焦点距離のレンズを指す。
映像コンテンツにおいて、制作するシーンの流れを決める作業。
テレビ収録などで使われる、コーナーの進行順や内容などをまとめた台本。
画面を美しくまとめるための構成や配置のこと。撮影においては一般的にカメラアングルを指す。
一般的なビデオカメラ(1秒間に30コマ)以上の速さで撮影をする手法。ハイスピード撮影とも呼ばれる。
撮影現場の流れを時系列順でまとめたスケジュール表。出演者の出番やスタッフの動きの流れなどが記載されている。
校正終了の略。これ以上、修正が入らない状態のこと。
新たに建てられた、または、改築した劇場などで行われる初めての興行のこと。
午後に入ってすぐ。一般的には13時頃を指すことが多い。
カメラとターゲットとなる被写体との間に、人物や物を入れ込んで撮影するショット。
家具や小物などの日用品や装飾品のこと。一般的に「固定されて動かないもの」が大道具、「身につけるもの、手に持つもの、移動できる小物」が小道具と呼ばれる。
映像を構成する1枚の静止画。
映像撮影では、パラパラ漫画のように1秒間に数十枚の静止画を記録・再生することで動いているように見せている。
映画において、標準速度の1秒間24コマより遅い速度で撮影すること。無声映画のようにカクカクした動きに映る。
静止している物体を1コマごとに、少しずつ動かしながらカメラで撮影する技法。ストップモーションアニメと同意義。
映像コンテンツの制作にあたり、カットの順番を写真やイラストなどで書き起こして分かりやすく表したもの。
絵コンテ、写真コンテ、映像コンテなどの種類がある。
電気を蓄え、放出する「コンデンサー」の技術を応用したマイクで電源供給が必要。
低域から高域まで集音可能な周波数の幅が広く、些細な音や息遣いまでしっかりと集音できる高感度なマイク。
映像や画像において、明るい部分と暗い部分の「明暗の差」のこと。
コントラストが高いとくっきりとした見え方に、コントラスト低いとぼやけた見え方になる。
照明の色温度を変えるためのフィルター。
色温度を下げるために使用されるアンバーのフィルターと、色温度を上げるために使用されるブルーのフィルターがある。
3DCG、2Dの作画、実写映像など複数の素材を専用の編集ソフトを用いて合成すること。
コンポジットを専門とする担当者をコンポジッターと呼ぶ。
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