動画制作・映像制作の専門用語集

「り」から始まる動画制作の用語

リージョンコード

DVDやBlu-rayディスクなどの映像ソフトに設定される、利用可能な地域を指定するコード番号。 再生ディスクと再生機器のそれぞれにコードが設定されており、両者が一致しなければ再生できない。

リーダー

メディアを読み取るための機器。 SDカード以外の特殊な撮影用メディアからデータを取り込む際などに使われる。

リール

①過去の事例や実績をまとめた映像集。 ②Instagramの縦動画コンテンツ。

リアクションショット

言動を起こす人物ではなく、その周りの人たちの反応を狙った撮影。

リアルタイム

生放送のこと。

リサーチ

映像コンテンツの制作にあたって行われる調査全般のこと。 企画が成立の可否や、説得力を高めるための調査など、様々な目的で行われる。

リサーチャー

映像コンテンツの制作にあたって行うリサーチを行う人。 ネットだけでなく、現地での情報収集を必要とする場合もあり、リサーチ業務を専門とする企業も存在する。

リップシンク

映像と音声の同期が取れている状態のこと。 映像と音声が別収録となる生配信の現場などでは、機材構成によってリップシンクにズレが生じ、調整が必要となる場合がある。

リップル

編集における隙間を意味する。

リテイク / リテーク

撮り直しのこと。 上手くいかなかっったため、もう一度行うこと。

リニア編集

テープを再生し、必要な部分を別のテープに記録する編集方法。 テープで撮影されていた時代に多用されていた。

リハーサル

本番前の稽古。 映画やドラマなどの撮影現場ではリハーサルは1度ではなく、演者、技術スタッフ、本番前の確認など、複数回行われることが多い。

リバーサルフィルム

現像した際に、色や明るさがそのまま映し出されるフィルム。ネガフィルムに比べてラチチュードが狭く、色の補正ができない。 ネガからプリントしたラッシュプリントや上映用のフィルム。ポジフィルムとも。

リバース

切り返しのこと。

リバーブ

残響音のこと。 また、残響音を加えるためのエフェクトのこと。

リヴィールショット

はじめは何か分からないアングルから、目的の被写体を見せていく撮影ショット。 前進・後退・上昇・斜め移動などのカメラ操作と併せて実現する。

リファレンス

参考文献や参照資料のこと。 撮影イメージや編集イメージの参考として挙げられたもの。

リボンマイク

ダイナミックマイクの可動部として、ムービングコイルの代わりにアルミ箔などを折ったリボンを使用したもの。 入力された音へのレスポンスが良いため、音質的に優れている。

リミックス

複数の既存曲を編集して新たな楽曲を生み出す手法。 また、アレンジされた曲そのものを指す場合もある。

リミッター

過大な入力信号を抑制する装置や機能。 主に録音機器などで用いられる。

リムライト

カメラ位置から見て、被写体の奥に設置される照明。 被写体に立体感を与え、空間の奥行きを演出することができる。 バックライトとも。

両面(りゃんめん)

両面テープのこと。

両天

晴天と雨天のこと。

リワインダー

フィルムを巻き取る機器。

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