アニメーション編集などにおいて、徐々に動きの速度を変化させること。
イーズインは徐々に加速をさせる動き、イーズアウトは徐々に減速する動きを指す。
音質の補正を行う機能のこと。 特定の周波数を補正することで、環境に合った聞きやすい音質に仕上げることができる。
カメラのオートフォーカス機能における測定方法。
前後にどのくらいピントがずれているかを測定することで、正しいフォーカス位置を判断する技術。
映像や音楽における導入部分。
映像用語では、シーンのはじめから人物が映っている状態のことを指す。 対義的な意味の言葉として「フレームイン」がある。
移動可能な組み立て式の足場。 高い位置から撮影する際や、照明やセットの設営などの作業用として使われることが多い。
周波数1KHzの正弦波。 録音やライブ配信などを行う際に音声のレベルを整合させるための基準信号として使われる。
映写用の映像を収めたインターポジフィルム(マスターフィルム)から複製されたフィルムのこと。
同時に複数の場所で映写するためのコピーとして使われる。
カメラを載せて撮影するための器具のこと。
三脚に比べて安定感は劣るが、その分機動力が上がるため、ウェディングなど流れが早い現場で活躍する。
取材対象者に質問を行い、回答を引き出す人をインタビュアー、取材に答える人をインタビュイーという。
最初から最後までノーカットで収録すること。 ワンカット撮影とも。
ディスプレイの画像表示方式のひとつ。 少ない情報量でなめらかに動画を表示させることができるが、画面がチラつきやすいという欠点もある。対義的な意味の言葉として「プログレッシブ」がある。
ロケ撮影の際にスタッフや出演者が移動するための車。
インタビューなど、一連の流れの映像に挿入された、シチュエーションの異なる別カットのこと。
カットした箇所の繋ぎを誤魔化したり、会話の内容を補足する意図で用いられる。
被写体の動きに合わせて追従する撮影手法。
ヘッドフォンとマイクが一体化した無線機器。 一定の範囲内で複数人と連絡を取り合う事ができる。
人物が向かい合うシーンにおいて、二人を結んだ仮想の線のこと。
複数のカットを撮影する際にこのラインを行き来すると、カメラ越しで見た立ち位置が逆転したように見えてしまう。
映像の色調が特定の色に偏っている状態のこと。 撮影現場の光源の影響によって発生する。
商品の魅力やブランドの世界観を演出した撮影カット。 はっきりと見せるだけでなく、美しく見せることが求められる。
光の色を表すための尺度のこと。 ケルビン(K)という単位で表され、温度が低いと暖色系の色になり、高いと寒色系の色になる。
レンズで捉えた光を電気信号に変換するカメラ内部の半導体。
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