セーフティゾーン
いかなる機器で再生しても、確実に表示される映像の範囲のこと。
スマートフォンやパソコンでの再生では問題ないが、家庭用テレビなど機器によっては映像の外周部分が切り取られることがある。
整音
編集工程の最後に行われる音声の細かい調整作業のことで、MAとも呼ばれる。
衣擦れやホワイトノイズを除去したり、効果音や音楽のレベル調整などを行う。
セイムサイズ
カットを同ポジ、同尺でインサート編集すること。
背負う
被写体の後ろに背景や建物などを配置する構図のこと。
セカム / SECAM
フランスで開発されたカラーテレビ放送の方式。
また、アナログ放送や映像機器、DVDなどの映像ソフトに関する規格のひとつ。
接写
被写体にレンズを近づけて撮影すること。
マクロレンズと呼ばれる特殊なレンズを使って撮影される。マクロ撮影や近接撮影とも。
雪洲 / セッシュウ
被写体の背丈や物の高さをかさ上げするために使う木箱。
セッシュウするとは、木箱に人や物を乗せてかさ上げすることを指す。
セット
①スタジオセットの略語。撮影用に作られた建物や環境のこと。
②現場などで機材を組み上げたり、準備を整えること。
ゼブラ / ゼブラパターン
カメラのモニタやファインダーに、指定の輝度レベルを超えた箇所を縞模様表示する機能。
白飛びしている箇所をひと目で確認することができる。
ゼラチンフィルター / ゼラ
照明や撮影で使われる、ゼラチンを材料とした色補正を行うためのフィルター。
最近では耐熱性ポリエステルフィルム製のフィルターが主流となっている。
セリ / 迫
舞台や劇場において、建物や人物を登場させたり、引っ込めたりする昇降装置。
セルフタイマー
カメラにある自動撮影機能。シャッターボタンを押してから、設定された一定時間後に自動的にシャッターが切られる。
カメラマン自身が被写体となる場合などで使用される。
選曲
映像コンテンツに使用する音源を選ぶこと。
宣材
宣伝材料の略。商品の宣伝のため、広告会社やマスコミなどに供される写真のこと。
プロフィールやプロフィール写真などにも使われる。
千秋楽(せんしゅうらく)
複数日にわたって同じ演目を行う興行の最終日のこと。
歌舞伎や相撲で使われていた用語だが、現在は幅広いジャンルで用いられる。
センチュリースタンド
主に照明で使われるスタンドの一種。
主軸に加えてアームが付いているため、光を真上から当てたり、カポックを固定したりと幅広い使い方ができる。
全押し
カメラのシャッターボタンを完全に押し込むこと。
一般的なカメラのオートフォーカスモードでは、軽く押し込む半押しで焦点を合わせ、全押しでシャッターを切る。
全画面表示
画面いっぱいに映像や画像を表示すること。
旋律
音の高低・長短の変化の連続した流れのことで、音楽の最も中心的な要素となる。
メロディーや節と同意義。
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