映像・画像・音声などの複数のデータを組み合わせて、1つのデジタルコンテンツに仕上げること。
また、そのようなデータをDVDなどのメディアに落とし込む作業のこと。
複数の音声を取り込み、バランスを調整する機器。 単純にミキサーとも呼ばれる。
特定の役割を担当するのにふさわしい人物を選ぶための実技や面談のテスト。 主に出演者に対して行われる。
適正値よりも高い値のこと。露出の状況を説明する際に用いられることが多い。 「露出がオーバーになる」
次のカットに移り変わる際、前のカットが映った状態のまま後のカットを薄く映し出し、徐々に後のカットを濃くして入れ替える技法。ディゾルブとも。
映像における冒頭の部分。 一般にタイトルが表示される前までを指すことが多い。
人数不足を補うために急遽招集されたスタッフ。
屋外に設営されたスタジオセットのこと。
舞台の壁などを隠すための大きな黒幕。
舞台のセットなどの大掛かりなもの。
一般的に「固定されて動かないもの」が大道具、「身につけるもの、手に持つもの、移動できる小物」が小道具と呼ばれる。
撮影・制作された映像コンテンツが何らかの事情で上映・公開されずに終わること。
①暗部が潰れないように柔らかな照明の光で補うこと。フィルライトとも。 ②音量や声量を小さくすること。
予定していたスケジュールに遅れが発生して、後ろ倒しになること。
映像や音声関連の機器やケーブルなどのコネクターの形状の種別で、接点が突起しており、はめ込む側のものを指す。
①バッテリーや電源が切れること ②光量が下がること
①複数の機材で撮影・録音をする際、編集で分かりやすいように映像と音を同期する作業のこと。カチンコや手などで音を発することが多い。
②合奏・合唱などを始める前に楽器や声の調子を合わせること
③放送・演劇などのリハーサルで、BGMや効果音などを流すテストのこと
映像コンテンツの編集作業において、現場で収録した映像や音声とは別にBGM・効果音・ナレーションなどを入れる作業のこと。
電源を切ること。
あえて映像と音声のタイミングにズレを生じさせて、映像が次のカットに切り替わった後も前のカットの音声を残すこと。
録音機器で収録・再生できる上限の音声レベルを超えた音。 音の波形が平らに潰れることにより不快音が生じる。
①被写体がカメラで撮影された画角の外にあること。
②マイクではっきりと声が拾えていない音声のこと。意図的な演出として加えられる場合もある。オフマイクの略語。
③スケジュールに予定が入っていないこと。また休みのこと。
撮影されると意識していない自然体の姿を収めたショット。
編集作業において、マスターテープをコピーしたテープを使って行う仮編集のこと。
デジタル編集に移行した現在では、スタジオでの仕上げまでの編集工程を指すこともある。
複数の独立した物語をひとくくりにして、一つの作品にまとめたもの。
再生機器で音量を一定レベルに揃えた際に聴こえる音の大きさ。 dB(デシベル)という単位で表される。
番組を放送すること。 また、番組放送中のこと。
編集などで加える音楽・効果音素材のこと。
編集段階で加える音響効果のこと。 またその作業をするスタッフのこと。
①映像コンテンツにおける音の総称。 ②音声を担当するスタッフのこと。音声マン
スケジュールの予定通りに進行していること。
オフライン編集で仮編集したデータをもとに、マスターテープへテロップや合成を加えて、組み上げる本編集のこと。
デジタル編集に移行した現在では、オフライン編集で仕上げきれない内容を編集スタジオで仕上げる工程を指す場合もある。
撮影現場において、映像は収録せずに録音されるセリフや効果音などの音のこと。
映像は撮影できていたが、音声が明瞭に録音できていない場合に録音されることが多く、編集で差し替えるための音声素材となる。
動画制作・映像制作をご検討中なら
気軽にご相談ください
動画制作に関するご相談・お見積り
制作事例のお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください