鮮明度を示す値のこと。解像度が高いと鮮明に見えるが、その分データ容量も大きくなる。 映像分野では ピクセル(px)という単位を用いて表わされ、横型動画で一般的なフルHDサイズの解像度は1920px × 1080px、4Kサイズの解像度は3840px × 2160px。
外国人タレントの略。
一般的には日本で活動している外国人のタレントを指す。
色や明るさのグラデーションを示す段階のこと。
諧調が多いほど明暗が滑らかで鮮明な映像になる。
星の動きに合わせてカメラレンズを動かし、星を点像として映す撮影方法。
固定したまま星を撮影した場合、地球の自転の影響により星が線上に映ってしまう。
F値(絞り)を最も小さくした状態のこと。
レンズが最大限に光を取り込んで明るくなる。
街で道ゆく人にインタビューを行い、撮影録音すること。
舞台や配信、収録時の現場において、出演者が映像や音声を確認するための機器のこと。
映像であれば返しモニター、音声であれば返しスピーカーなどがある。
モザイク加工などを行わず、映像コンテンツに出演すること。
カメラに映る範囲のこと。 焦点距離が短いレンズは広角レンズと呼ばれて広い範囲が映り、焦点距離が長いレンズは望遠レンズと呼ばれて遠くのものが大きく映る。
場所や環境など背景を描いた平面のボード。
スタジオなど限られた空間で撮影する際、人物の背景に奥行きを与え、空間の演出をするために使われる。
ガンマイクなどに使われるウインドスクリーンのこと。
画像を構成する最小単位のこと。 画素数が大きいときめ細かい映像となる。
人物の肩だとはっきり分かるように映して対象物を撮影する構図。
対象物の存在感が強い「肩なめ」に対して、手前の人物の存在感が強くなる。
人物の肩を感じる程度に映して対象物を撮影する構図。
「肩ごし」よりも手前の人物の存在感が弱まり、対象物の存在感が強くなる。
ナレーションのこと。
映画やドラマなどの撮影時に使う道具。 シーンナンバーやカットナンバーを黒板部分に書くことで素材を確認する際の目印になり、映像と音声を別撮りする際は編集で同期させやすくなる。
①映像を構成する単位。カメラを回し始めてから止まるまでに撮影された映像のこと。
②編集において、不要なシーンを切り落とすこと。
③現場における撮影を止める合図。
編集において、特殊効果などを使わずに異なるカットを繋げること。 カットインは、前の映像の後に別の映像がポンと出ることで、カットアウトは、映像が終わった後にポンと別の映像に切り替わることを指す。
映画やドラマなどで主に複数(主に2つのシチュエーション)のカットを交互に繫ぐ手法。
同じ時間軸で起こっている事象であることを表現することができる。
映像コンテンツをカットごとに静止画にして順番に並べた表。
ポストプロダクションにおいて編集内容の修正を検討する際に使用される。
映像コンテンツのアングルやカットの繋ぐ順番を整理した資料。 撮影前に作成され、撮影現場において設計図のような役割を果たす。
アナウンサーやナレーターが話す際、オンエアに載るマイクのオン・オフを操作する機器。
発話者の意思で声や音を拾いたくない場面などに使われる。
撮影において、余計なものが被写体を遮ってしまうこと。
録音においては、拾いたい声を狙っている際に別の音声が入ってしまうこと。
照明の調整で使用される発泡スチロール製の光の反射版。
直接光を当てることなく空間全体を明るくしたい場合や、余分な光を遮りたい時などに使われる。
カメラの視点や観客席から見て右側を指す。 対義語は「下手(しもて)」と呼ばれる。
セリフやナレーションなどで言葉に詰まってしまうこと。
カメラマンのアシスタントのこと。
撮影する画面の画角のこと。
オーディションなどで行われるカメラを通して映り方を確認する作業。
カメラを設置する位置。
出演者がカメラのレンズを見つめること。 視聴者に訴えかける演出などで用いられる。
ドラマなどで、本番前に役者の芝居を実際に撮影し、映り方やカメラワークなどを確認するための作業。
パン、ティルト、ズーム、ドリーといったカメラの撮影技法のこと。
編集工程における映像の色彩を調整する作業のこと。 似た意味の言葉として「カラーコレクション」があるが、こちらはニュートラルな色彩に補正したり、他のカットと合わせるという意味で使われることが多い。
編集工程における映像の色彩を補正する作業のこと。 似た意味の言葉として「カラーグレーディング」があるが、こちらは演出的な意図で色彩を作り込むという意味で使われることが多い。
24色の正方形を配列したカラーチェック板。 カラーチャートを映しておくことで、異なる光源下で撮影した素材であっても、編集の際の色調補正で正しい色に合わせることができる。
映像機器のカラー調整に用いる色見本。
長期間の使用によって表示される色調が変化するため、カラーバーを用いて定期的なメンテナンスが行われる。
照明の光源部分に取り付けて、光の色味を変化させるフィルター。 フィルムタイプのものや、プラスチックタイプのものがある。
カメラで捉えた空間に人物がいない状態のこと。 対義的な言葉として「板付き」がある。
ナレーターによるナレーション収録の前に、ガイドとして挿入されたナレーションのこと。
現在では合成音声などで作られることも多い。対義語は「本ナレ」。
ショットガンマイクの略語。 指向性が鋭く、マイクの先にある狭い範囲の音を明瞭に拾うことができる。
主に映画制作において、演出面の統括を行う人のこと。 ドラマや舞台などでは、演出と呼ばれることが多い。
制作された映像コンテンツが仕上がること。 または、完成した映像コンテンツのこと。
カンニングペーパーの略。 撮影時に、出演者が話すセリフやコメント、この後の流れなどの指示が記されている。
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